【ゼルダの伝説】ハイラル王家の闇の深さが分かる設定ランキングTOP3

ゼルダの伝説は2017年時点でシリーズ累計8000万本を売り上げている大ヒット謎解きアクションゲームだ。初代のゼルダの伝説は1986年にファミコン用ソフトとして発売された。

このゼルダの伝説シリーズは「ハイラル王国」という国が舞台であることが多い。もうお馴染になった緑色の服を着た少年リンクがハイラル王国を守るために悪に立ち向かう。

そのため、ハイラル王家=正義というイメージが付いている。

 

だが、このハイラル王家も何やら裏で悪いこともやっていたようだ。

そのことが分かる裏設定を闇の深さ順で紹介していこう。

 

3位 闇の神殿=処刑場

闇の神殿は「ゼルダの伝説~時のオカリナ~」で、大人になったリンクが4番目に訪れるダンジョンだ。

ここは出てくる敵も気持ち悪く、雰囲気もとても怖い。

それもそのはず。

ここはハイラル王家の処刑場だからだ。この裏設定を知った後にプレイすると、ギロチンや巨大な回る鎌などにも納得がいく。

ただ、どんな国にも処刑場はあるはずなので今回は3位に落ち着いた。

 

2位 水の神殿=シェルター

水の神殿は「ゼルダの伝説~時のオカリナ~」で大人になったリンクが3番目に訪れるダンジョン。湖の中にあり、水位を変えたり進んでいく。時のオカリナのダンジョンの中では1番難易度が高い。その理由は、「上下にも入り組んでいる」こと。これにより難易度が格段に上がる。

なぜここまで水の神殿がが地下深くに作られているのか。

それは、水の神殿がハイラル王家の地下シェルターだからだ。

他の神殿と比べると、入口がすでに湖の底にあり、そこからさらに地下4階くらいまで深く潜る。地下シェルターという設定があるということを聞けば納得の構造だ。

ただ、神殿の広さではハイラル王国の国民全員が入るには狭すぎるはずだ。王家だけ逃げ込むように作ったのだろう。

ハイラル王家はシェルターを作るほどの大きな戦争を起こすつもりでいたのだろうか?

さらに、ボスの名前も『核』という文字が入っているあたり何か意味がありそうだ。

 

1位 井戸の底=拷問所

第一位は井戸の底だ。

ここは他の場所と比べて闇の深さが段違いのダンジョンとなっている。

この場所はハイラル王家の拷問所として使われていた。

処刑場は国の秩序を守るためには必要だし、シェルターも有事の際には必要なのは理解できる。

しかし、拷問所は絶対に不要なものである。

完全なる悪意しか存在していない。

 

まとめ

全て64ソフトの「ゼルダの伝説~時のオカリナ~」のダンジョンとなった。

ゼルダ姫はこの事実を知っているのだろうか?

 

ちなみに、他の神殿の裏設定はこんな感じになっている。

  • 光の神殿=礼拝堂
  • 森の神殿=別荘
  • 炎の神殿=刑務所
  • 魂の神殿=宗教施設