【コロナ禍におすすめ!旅をした気分になれるゲーム5選】

2020年から続くコロナ禍により今年も外出自粛を余儀なくされた2021年。

なかなか長期の旅行をする事が出来ないご時世が続いていますね。

そこで今回は少しでも旅気分が味わえるゲーム5つを、2021年9月時点での売り上げ順にご紹介したいと思います。

5位 風雨来記4

風雨来記4

売上:3,978本

最後にご紹介するのは「日本一ソフトウェア」から発売された風雨来記4です。

このゲームは、ルポライターとして一か月間岐阜県を取材し、webサイト上で行われる雑誌社対抗コンペに入賞するのが目標という、少し変わった内容のアドベンチャーゲームです。

特徴的なのはグラフィックがすべて実写で構成されており、バイクで移動している間も360度視点を動かして岐阜県の町並みを見渡す事ができます。

取材する場所も白川郷や下呂温泉といった有名処だけでは終わらないため、自分の脚とバイクで岐阜県の魅力を探していく面白さは、本当にルポライターとして仕事をしている気分になります。

ゲームとしての目標はありますが、旅先で女の子たちとの出会いを楽しんだり、マニアックな観光スポットを探したり、ただひたすらに岐阜県をバイクで走しったりと自由に自分だけのプレイで楽しめるゲームとなっております。

 

4位 龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル

龍が如く7 光と闇の行方

売上:2,861本

2020年にセガがPS4で発売し、25万本以上売り上げた人気RPG「龍が如く7 光と闇の行方」のPS5版です。

龍が如くシリーズは東京は新宿を元とした繁華街「神室町」のリアル差が人気の一つとなっていて、今作では「神室町」の大阪「蒼天堀」他に横浜を元とした「伊勢佐木異人町」が新たに登場。

中華街、商店街、スナック街などの建物別にエリアを分けられ再現された横浜の再現度は非常に高く、バッティングセンターやカラオケといったプレイスポットを遊んだり、煌びやかな夜景を探索しているだけでも相当なボリュームになります。

メインストーリーを進めるのを忘れてしまわないようにしましょう。

 

3位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

売上:136,271本

本作は2017年に任天堂から発売されたタイトルですが2021年も好調な売り上げを誇るゲーム。

このゲームの魅力は架空の世界「ハイラル王国」の隅から隅までをくまなく探索できるその自由度の高さです。

いきなりラスボス討伐に向かう事もできますし、ゲームの目的を忘れて世界の橋から端までを見て回るもよしと、何をするもプレイヤー次第。

おいしい料理を求めて草原をさまよったり、極寒の雪山を裸一貫で駆け抜けたり、雷鳴轟く草原でただ雨に打たれてみたり、リアルに表現された自然と戯れているだけで楽しめる作品です。

 

2位 ニーアレプリカント(NieR Replicant ver.1.22474487139…)

ニーアレプリカント

売上:158,625本

本作は2010年にスクウェア・エニックスより発売されたRPG「NieR Replicant」のバージョンアップ版です。

同社が展開する「ドラッグオンドラグーン」シリーズの系譜に連なる作品で続編「NieR:Automata」は世界累計で400万本以上売り上げる大ヒット作品となりました。

シリーズ通して救いのない設定と癖が強いゲーム性、幻想的かつ壮大なBGMが特徴で人を選ぶ部分はありますが、それゆえに好きな人はとことんハマるゲームです。

このゲームは重厚な設定とストーリーも素晴らしいのですが、世界観を盛り上げる特徴的なフィールドマップと建造物もまた魅力の一つでしょう。

荒廃した世界の中に現れる現実離れした造形の建物はどれもが印象深いものになっています。

 

1位 クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」おわらない七日間の旅

クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~

売上:180,428本

本作はネオスが発売するアドベンチャーゲームで、アニメ「クレヨンしんちゃん」と「ぼくのなつやすみ」シリーズがコラボレーションしたゲームになっています。

プレイヤーは主人公の「しんのすけ」を操作し、熊本県の架空の田舎町「アッソー」を舞台に不思議な7日間を過ごす、という内容のゲームになっています。

暑い日差しのなか野山を駆け回り、魚釣りや昆虫採取を行い、おつかいを通して町の人たちと触れ合う、在りし日の子供の夏休みをのんびりと楽しむことができます。

そこに映画「クレヨンしんちゃん」のように唐突に、しかし徐々に広まっていく非日常のストーリーの合わさり方は非常に「クレヨンしんちゃん」らしさあふれる展開。

過ぎ去ってしまった夏の日常とちょっと不思議な非日常に浸りたい、そんな人におすすめのゲームです。

まとめ

美しい自然や街並みを自由に探索し、その土地で知り合った人たちと触れ合えるゲームを5つ紹介しました。

自粛が続き気分が滅入ってしまいがちですが、気晴らしにゲームの中でも自分だけの旅をしてみるのはいかがでしょうか。