採用担当者が選ぶ、大企業に就職しやすい大学ランキング【2018年最新版】

上場企業の採用担当者、有力非上場企業の人事担当者に大学のイメージを聞いてみた。

その際に評価のポイントとなるのは『行動力』『対人力』『知力・学力』『独創性』。それぞれ10点満点で採点した。

これらの総合得点で順位を付けた。


11位 東京大学

総合得点:31.1点

10位 名古屋大学

総合得点:31.2点

9位 慶応義塾大学

総合得点:31.3点

8位 早稲田大学

総合得点:31.4点

7位 九州大学

総合得点:31.5点

6位 横浜国立大学

総合得点:31.6点

5位 東京外国語大学


引用元:東京外国語大学|wikipedia

総合得点:31.8点

4位 大阪大学


引用元:大阪大学|wikipedia

総合得点:31.9点

3位 東京農工大学


引用元:ためにならない!編入体験記

総合得点:32.0点

2位 京都大学

総合得点:32.2点

1位 筑波大学

総合得点:32.3点

総合評価第1位を獲得したのは筑波大学だった。採点基準4つの内全てが5位以内に入っており、まんべんなく評価が高い。『万能型』の人材を企業が欲しがっているということがよくあらわれる結果となった。

専門分野だけに閉じこもるのではなく、色々な分野を学ぶことができるカリキュラムがユニーク。そのため、幅広い知識を持った学生が多いという評価が多かった。

また、2007年度からは『筑波スタンダード』という世界に出ても通用する人材を育てられるカリキュラムもスタートしている。