こんな機能いるか?iphoneに最初から入っているいらない機能ランキングTOP10

ガラケーの頃から比べるとスマホはいろんな機能が使えて便利になった。

地図、ライン、ゲーム…etc.

ただ、最初から入っているアプリの中にいらない子が紛れ込んでいる。私は一度も使ったことが無いこの機能たち。

今回はそんな最初から入っているけどいらないアプリをランキング形式で紹介していこう。


10位 リマインダー

リマインダーはやらなけらばいけないことを通知してくれる、忘れ物防止のアプリ。カレンダーに日にちと時間を入力しておくとその時間に通知してくれる。

これでやり忘れが無くなる。とは言い切れない。忘れ物が多い人はリマインダーに記録すること自体を忘れてしまうからだ。

しかも、成人した大人なら手帳の一つは持っているのでこの機能は必要ない。

標準装備にする必要はなかっただろう。

9位 ヘルスケア

ヘルスケアは心拍数や歩数などを自動で記録してくれるアプリ。

使わない人が多く、使う場合はもっと使い勝手がいいアプリが数多くある。わざわざ標準装備にする必要はない。

ただ、ネットワーク対応の体重計などと連携することができるところは評価できる。けど、標準装備である必要はない。(大事なことなので2回。)

8位 株価

iphoneに最初からインストールされているアプリ。株価を手軽にチェックできる。

株価のアプリを標準装備にした理由をアップルに小一時間問い詰めたい。やっぱりアップル製品を利用している人は意識高い系が多いせいだろうか?

この標準装備のアプリはタイムラグがひどい時は20~30分あるのでリアルタイムの情報を知ることができないこともある。これではせっかく株価のアプリを入れているのに全く意味がない。

また、ネットにつながるなら日経などのホームページを見ることができるので必要が無いアプリにランクインした。


7位 天気

外でのイベントがある時に気になるのが天気。

待ち受け画面に天気のアプリがあれば開いた瞬間に速天気を調べることができる。

ただ、天気のアプリで一番必要なのは簡便さよりも正確さだ。情報の更新が一番早いのはネット上の天気サイトだ。

情報の正確さという点ではネットで最新情報に即更新される物と比べてどうしても劣ってしまう。

サファリなど、検索エンジンが入っていれば必要が無い機能だ。

6位 マップ

iphoneに初期装備されているマップはアップルが提供している。ご存じの通り、マップと言えば天下のGoogle先生が出しているサービスでグーグルマップがある。

今、世界で一番情報を持っているグーグルに情報量で勝てるわけもない。

片手で操作しやすいなどのユーザーを考えた機能を追加してはいるが、Googleマップがあれば必要が無い機能だ。

5位 Numbers

この機能はマイクロソフトでいうところのエクセルだ。エクセルよりも機能面では劣るが、高度な計算以外ならこのアプリで完了してしまう。

ただ、iphoneを使用している時に表計算をするかと言われると絶対にしない。(断言)

表計算をするなら家か会社のPCを使って、エクセルでやる。

絶対にいらないアプリだ。というより、このアプリがエクセルと似ているという事実を今初めて知ったという人も多いのではないだろうか?

4位 Pages

このアプリはマイクロソフトでいうとワードにあたる。

6位のNumbersと同様に携帯電話で行う必要が無い作業であることは間違いない。

ほとんど使用しないアプリを標準装備にしたのはなぜだろうか?


3位 Keynote

このアプリはマイクロソフトでいうとパワーポイントにあたる。

いらない機能ランキングの4~6位をマイクロソフト下位互換のアプリが独占するという事態に陥ってしまった。

もちろん、マックのPCでは必須のソフトなのだが、今回のランキングはあくまでiphoneで必要のないアプリ。

マイクロソフトのエクセル、ワード、パワーポイントであっても携帯電話に標準装備する必要はないはずだ。

2位 ヒント

ヒントという機能を使ったことがある人はいるのだろうか?ヒントとか言われても何のヒントかもわからないし。

一応、ヒントアプリを説明しておくと、

ヒントアプリでは約30のヒントが用意されており、iPhoneの基本操作やiOS新機能の説明を確認できる。iOSがアップデートされると、大きな変更点や隠れた便利機能も紹介しているので、新機能を知りたい方、iPhoneを初めて使用する人は使ってみよう。

こんな機能は必要ない。ネットで調べれば済む話。

ネットで調べられないような初心者はこのヒントアプリの使用方法も分からないはず。

とにかく必要無い。

1位 コンパス

この時代にコンパスが必要になることはあるのか?

グーグルマップもあるし、道路には標識がある。一般常識が備わっている大人なら迷わず目的地に到着する手段はいくらでもあるはずだ。しかし、電波が入ってこない場所ではインターネットにつながらず、マップを見ることができない。そんな時を想定してこの機能は入れてあるのだと予想できる。

ただ、電波が入ってこないような場所で、携帯の充電を出来るのかが疑問だ。さらに、遭難する可能性がある場所にきちんとしたコンパスを持って行かないようなおバカさんがコンパスで法学を知ることができるのだろうか。

豆知識

iOS10からは削除できるようになっているのでこんな役に立たないアプリは早めに削除してしまおう。

ヒソカ「メモリの無駄遣いだ。」