サイコパスの比率が高い職業TOP10

サイコパスは全人口の1%程度とい統計結果が出ている。だが、サイコパス=全員凶悪な犯罪者というわけではない。ほとんどが上手く隠して社会に溶け込んでいる。

そこで、今回はサイコパスが好んで選びやすい職業をランキング形式で紹介しよう。もし同じ職業についている場合、あなたが出会った人の中にサイコパスが潜んでいるかもしれない。


10位 シェフ

以外にもシェフがTOP10入り。

この職業がなぜサイコパスが多いのか理由を書いてある論文等は見つからなかった。

ただ、実際に行われた実験により割合が多いということだけは判明している。

9位 金融商品関係者

金融商品を販売している営業はあまり好きではないという人もいるだろう。胡散臭い笑顔で「これをやれば儲かりますよ。」としつこく勧誘してくる。ただ、一般人に良くない印象を持たれている営業はサイコパスではない可能性が高い。

サイコパスであれば、口達者で魅力的に見えるからだ。成績がよく、客からいい印象を持たれている営業には注意した方がいい。

人を騙して 説得して商品を買わせることが得意で、営業成績が重視され、売り上げがいいほど出世できる。さらに、女性が1人で住んでいる家を把握できるし、玄関を剥警戒に開けてもらえる。

サイコパスは営業という職業が一番向いているのかもしれない。

8位 メディア関係者(テレビ、ラジオ)

メディア関係者にもサイコパスは多い。

近くで大きな事件が起こった人なら見たことがあるかもしれないが、記者たちの異様なまでの取材は無関係な人から見ても以上だ。もし、当事者であった場合を考えると恐ろしい。

メディア関係者はナイフやハンマーなどの武器は持っていないが、記事にして公の場に発表できる。このことを傘に着て強気に出る記者がかなりの数に上る。まさに、『ペンは剣より強し』である。

サイコパスの人に対する攻撃方法も昔のように直接的ではなく、時代とともに変わってきているのかもしれない。


7位 弁護士

弁護士と言えば法律に基づいて依頼人を守るという善のイメージが強い。だが、以外にもサイコパスは多い。

相手方の主張を真っ向から否定して優位に立ち、相手の気持ちに共感せず、自尊心が高く、口達者で表面的には魅力的。これぞ、まさにサイコパスの特徴!といえるほど。

実際にアメリカの連続殺人犯テッド・バンディはIQ160の知能犯で、弁護士を雇わずに自分で弁論・弁護を行っていた。

6位 警察官

警察官は社会の秩序を守るために日々働いていると思っていたら大間違い。実はサイコパスの割合が高い職業なのだ。もちろん大半の警察官はきちんと業務をこなしていることだろう。(警察官の汚職など問題にはなっているが・・・)

警察官は一般人に対し、多少高圧的な態度を取ることができる。このことは刑法95条に『公務の執行を妨害する罪』(=公務執行妨害)として明記されている。

警察などの公務員が職務を行うことを邪魔できないように定められた法律だが、これを乱用している警察官も少なからずいる。反抗しようものならば、公務執行妨害で逮捕できる。

このように、一般人に対して高圧的な態度を取ることができるという点からサイコパスから好まれているのだろう。

5位 外科医

社会的地位が高い職業と聞いてほとんどの人が思いつくのが医師だ。医師は社会的にも認められ、病院内でもヒエラルキーが一番上だ。サイコパスは人よりも優位で自尊心を保てる職業を選びがちなので、医師にも意外と多い。

看護師や薬剤師などを怒鳴りつけている医師を見たら要注意だ。

さらに、医師の中でも外科の地位は上。サイコパスが選ぶのにもってこいなのだ。さらに、外科は合法的に人を切ることができるほぼ唯一の仕事なので、サイコパスの比率は跳ね上がる。

4位 公務員(政治家等も含む)

以外にも第3位に公務員がランクインしている。

公務員と一口に言っても、市役所で働いている人から国会議員までいる。政治家と普通の公務員に分けて考えてみる。

普通の公務員は基本的に定時出社&定時上がりで業務を真剣に行わなくても、ほぼ確実にクビにならず、全員横並びで給料が上がっていく。長期的な目標を持たないという特徴と寄生性がこの職業を選ばせるのだろう。

一方、政治家は多数の一般人から集めた税金の使い道を自由に決めることができ、社会的な地位も高い。そのため、異常な競争心・自尊心があり、人を狡猾に操ることができて、表面的は魅力的で口達者なサイコパスにはいい職業かもしれない。


3位 聖職者

攻撃や嘘とは無縁そうな宗教関係にも実はサイコパスは多い。ただ、この聖職者という職種をどこまで広げるかということでサイコパスの比率は変わってくる。
きちんとした慈善活動を行っている所だけなのか、宗教法人の届け出を出しているところ全てなのか。

問題なのは新興宗教と呼ばれる種類の団体だ。こういう団体は一般人が弱っているところに付け込んでお布施という名目で財産を奪っていく。サイコパスは人を都合よく操るのが上手く表面的には魅力的なため、騙されてしまう人が多いのだろう。

代表的な人物としてはオ○ム心理教の麻○彰晃などはかなりの確率でサイコパスだろう。

2位 傭兵

傭兵は国を守るために働く軍隊の兵士とは全く別物だ。軍隊の場合はその国が戦闘状態に陥らないと仕事が無い。(被災地の復興や訓練などはある)

一方、傭兵は代理で戦争を行うことで賃金を得ている。つまり、戦争が起こっている場所に行けばいつでも戦闘を行うことができるということだ。殺人衝動があるサイコパスにとってはこれ以上ない職業だろう。普通の職業よりもいい賃金をもらいながら、合法的に人を傷つけることができる。

※アメリカの研究によると、ベトナム戦争で敵兵と近距離で遭遇した場合に発砲したアメリカ兵は20%しかいなかったという。ただ、何もためらわずに発砲した兵士が5%ほどいた。この兵士たちに心理分析を行うと、精神的な異常が見られた。これがサイコパス研究の始まりだといわれている。

1位 最高経営責任者(CEO)

サイコパスの比率が一番高い職業は会社経営者だ。

ある研究で経営者にサイコパステストを行うと、サイコパスの比率は約4%と高い結果がでた。

私個人の意見としては、ワ○ミの社長はかなりサイコパスの傾向が強く感じる。若い社員が自殺しているのにあの態度は普通の人ではとれない。

サイコパスの特徴として挙げられる、IQの高さ、異常な自尊心、人を都合よく利用しようとする、他者に寄生しようとするという4つの点が会社経営者に必要な能力だからだろう。

そう考えると、会社経営はサイコパスにとって天職かもしれない。

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