イケメン以外似合わないファッション8選

世の中には様々な種類の洋服が並んでいる。

流行りも一年ごとにコロコロ変わっていき、少しでも情報収集を怠るとすぐに置いていかれてしまう。

さらに、いくら流行りの洋服を着ても、どうしても越えられない『壁』というものが存在するようだ。女性から『イケメン以外はやめて欲しい』と言われてしまうファッションがあるのを知っているだろうか?

女性500人へのアンケートから10種類のイケメン以外NGファッションが決定した。君もイケメンではないならこれらのファッションは避けた方が無難だろう。


膝上の短パン

「コナン君。」(21歳女性)

「カツオ。」(32歳女性)

ここまで文字数を少なく馬鹿にすることができるファッションアイテムは短パンのほかに無いかもしれない。短パンと一口に言っても、膝くらいの長さと、膝上のものは評価が全く違う。イケメンしかNGなのは膝上の方だ。

膝上の短パンは評価が真っ二つに分かれてしまう。膝上だと、好きでもない男性のすね毛だけではなく、太ももの毛まで見えてしまうため生理的に受け付けない女子が多いようだ。

ただし、イケメンの太もも毛はウェルカムだそうだ・・・。

トレンチコート

「ちびは絶対NG。」(31歳女性)

「刑事に見える。」(27歳女性)

身長が高くないと、こどもが背伸びして大人の真似をしているような何とも言えない感じが出てしまう。

腰紐が付いていることからも分かる通り、トレンチコートは基本的に体にぴったりとしたものを着るものだ。そのため、スタイルが良くない人が着ると、スタイルの悪さが丸分かになってしまう。

言い換えれば、スタイルさえよければ雰囲気イケメンを演出できるため、試してみてもいいかもしれない。

ダッフルコート

「着る人によってはオタクに見える。」(22歳女性)

「普通の人が来ても全くカッコよくない。」(24歳女性)

などなど、ダッフルコートは着る人を選ぶという意見が多数。身長が低い友人がダッフルコートを着ていたことがあったが、服に着られるということを体現してくれた。ダッフルコートをステキに着こなすには、ある程度の容姿が必要とされるようだ。

スキニー

「脚が長くないと似合わない。」(31歳女性)

「細くないと脚の太さが際立つ。」(21歳女性)

という意見が多かった。それもそのはず、スキニーパンツはスタイルのよしあしがむき出しになるので、自身がある人以外は避けた方が無難だ。脚が太い人が履いてしまうと悲惨なことになる。

現在は細めのパンツが流行っているが、流行っているというだけで選ばないようにしよう。自分の体型に合わないものを着ている人ほど滑稽なことはない。

ニット帽

「強盗かな?」(27歳女性)

「髪の毛に問題があるのかな?」(28歳女性)

ニット帽を被っている人が『強盗orハゲ』の2択になってしまうのは発想がちょっと飛び過ぎのような気もするが、このように思われてしまうことが多いようだ。ただし、イケメンならカッコいいお顔を際立たせる優秀なアイテムになる。

そこまでイケメンじゃないなら辞めておこう。特に、黒いニット帽と黒系の洋服の組み合わせはあやしさ倍増なので絶対にしないようにしよう。

どちらかと言えば髪の毛がしっかりあることをアピールした方が女性受けはよくなりそうだ。

スウェットパンツ

「部屋着に見える。」(24歳女性)

「外に出る格好じゃない。」(19歳女性)

イケメン以外が着ると部屋着に見えてしまう不思議なパンツ。イケメンならハズシが効いているとか気取り過ぎてないとかお者ら上級者に見てもらえる。

イケメン以外は名前の通り運動着にしか見えないらしいのでデートの時は着て行かないようにしよう。どうしても履きたい場合はスラックスのような形を選ぶなど、ラフになり過ぎないように注意しよう。

ファー付きのアウター全般

「中学生っぽい。」(26歳女性)

「ホストみたいでチャラく見える。」(31歳女性)

ファーと言えば、超大金持ちのセレブか水商売風のチャラい人というイメージが付き過ぎてしまった。そのため、普通クラスのイケメンでさえも着こなすのは難しい。ファー付きのアウターを着るなら、それこそ他の学校からも有名になるレベルの王子様級のルックスを持っていないと厳しいだろう。

それでも着たいならご自由にどうぞ。

ムートンブーツ

「なよなよしてるように見える。」(21歳女性)

「ムートンブーツって女子用じゃないの?」(29歳女性)

ムートンブーツを履いている女子は可愛い。しかし、ムートンブーツを履いている男子はちょっと・・・。そう思っている女子が過半数を占めているという事実を知った上で履くならいいのではなかろうか?

唯一履いても許されるのは、小池徹平のようなユニセックスで整った顔だけだ。

まとめ

ファッションは誰が何を楽しんでもいい。というのは建前で、実際は数多くの縛りがあるのが現実だ。社会人なら式典などに出席するときはスーツというのが当然だし、いくら服装自由と言われてもある程度の常識は必要だ。

悲しいことに、顔、スタイルで着てもいい洋服が決まるというのも現実にはある。耳をふさぎたくなるような話なのだが・・・。